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2004年08月27日

グループ移動と個別移動に関する考察

グループ移動を使わないことによってより多くのフルーツを移動する。

関連:グループ移動

グループ移動のトピックでYNHさんより指摘された仮想配置。

(**)は無関係のフルーツ。めかくし状態ではない。

step0


(**)(**)(  )

◎2
◎3
◎4
◎5
(**)(  )(  )

この配置から◎2~◎5を空きプールに積み上げるという問題。

見ての通り、合計空きプール数は3なので、グループ移動で◎5より上をそのまま移動することは不可能。

で、YNHさんの考察及び攻略手順。

step1


(**)(**)(◎2)


◎3
◎4
◎5
(**)(  )(  )

step2

(**)(**)(◎2)



◎4
◎5
(**)(◎3)(  )

step3

(**)(**)(  )



◎4
◎5 ◎2
(**)(◎3)(  )

step4

(**)(**)(◎4)




◎5 ◎2
(**)(◎3)(  )

step5

(**)(**)(◎4)




  ◎2
(**)(◎3)(◎5)

step6

(**)(**)(  )




  ◎2 ◎4
(**)(◎3)(◎5)

step7

(**)(**)(◎2)




    ◎4
(**)(◎3)(◎5)

step8

(**)(**)(◎2)



    ◎3
    ◎4
(**)(  )(◎5)

step9

(**)(**)(  )


    ◎2
    ◎3
    ◎4
(**)(  )(◎5)

あれっ!?移動できるじゃん! Σ( ̄□ ̄!!

実際のプレイ時には俺も使ってるかもしれないけど、全く気づかなかった。

YNHさん、ご指摘、考察ありがとうございました。

もっと簡略化すれば・・・

step1-1(◎3でグループ移動)


(**)(**)(  )



◎4
◎5 ◎2
(**)(◎3)(  )

step2-1(◎5でグループ移動)

(**)(**)(  )




  ◎2 ◎4
(**)(◎3)(◎5)

step3-1(◎3でグループ移動)

(**)(**)(  )


    ◎2
    ◎3
    ◎4
(**)(  )(◎5)

このようにグループ移動を組み込み、ステップ数を減らすこともできる。

グループ移動

空きプールとグループ移動の関係

積み重なってグループ化しているフルーツを上から順にクリックしていき、移動できる最後のフルーツに積み戻すという作業をワンクリックで行っているのがグループ移動の正体。

つまり、グループ移動で一度に動かせる数=空きプール数これが全て。

空きプールは上段でも下段でも1つで1個の割り当てで計算。

例1


(☆2)(◎5)(  )(  )  ←空きプール=2

   ◎2
   ◎3
☆3 ◎4 ☆4 
(☆1)(◎1)(◇1)(  )  ←空きプール=1

例2


(☆2)(◎5)(☆4)(  )  ←空きプール=1

   ◎2
   ◎3
☆3 ◎4  
(☆1)(◎1)(  )(  )  ←空きプール=2

どちらも空きプール数合計が3になるので“◎4”からのグループがグループ移動可能。

んじゃこういう場合どうなのさ?って話。


(☆2)(☆5)(☆4)(  )  ←空きプール=1

   ◎2
   ◎3
☆3 ◎4  
(☆1)(◎1)(◎5)(  )  ←空きプール=1

この場合も◎4からグループ移動できるところがポイント。

“同種のフルーツは降順(大きな数字から小さな数字へと順番)に積み上げることが可能”というルールによって、“特定フルーツの特定番号専用の空きプール”(もしくは仮想プール)とも言える場所(この場合◎5の上)が存在し、空きプール数より一つ多い数だけグループ移動が可能になる。

つまり、同種のフルーツに積み上げてグループを作る場合に限り、グループ移動できる数=空きプール数+1ということになる。

空きプールとグループ移動できる数対応表

ここまで読んで大体分かった人には多分必要ないと思われる物。
グループ移動できる数の「プール」は空きプールに移動する場合、「フルーツ」はフルーツ上に重ねる場合。

空き   | グループ移動できる数
プール数 | プール | フルーツ
 0      0     1
 1      1     2
 2      2     3
 3      3     4
 4      4     5
 5      5     6
 6      6     7
 7      7     8
 8      8     9
 9      9     10  
 10      10     11
 11      11     11
 12      12     11
 13      12     11
 14      12     11
 15      12     11
以上のようになる。

空きプール11以上がおかしいじゃないかと思われるかもしれないが、実際この数しか移動できない。

2004年08月25日

クリアに必要ないくつかのこと

まず最初に注意事項

クリアタイムを縮めることは重要ですが、必ず解けるパズルである以上クリアすることを最重要としてプレイしています。
ゆえにあえて非効率な方法を推奨している場合もあります。
そんなんでも参考にしたかったらご覧下さい。


重要ですよ

あきらめない精神。:いきなり精神論だが、ロジックを解くためには必須。どんな人間もそんなにロジカルじゃない(微妙に意味不明)。

観察力。:クリアの為に重要なポイントはどこかを探し出せること。これが鍛えられればタイムは縮まる。

カンとひらめき。:パズルの面白いところはこれだけでどうにかなっちゃったりするところ。ゲーム数をこなして瞬間的な判断力がつくとこれと区別つかなくなってくるけど(笑

時間。:悩むにもリフレッシュするにも時間は必要。


クリック確定パターン


☆3 ←クリック確定
☆2
☆4

上記のような同列に同種のフルーツが重なっていて、上にあるものが番号大きい場合。どんなにチェインしても動くことはないのでクリック確定。


☆3 ←クリック確定
◎4
☆2

このように間に別種が挟まっていても同様。

また、当然だが、“初期配置限定条件で、いずれかの1番の上に重なっているフルーツ”はクリック確定。この場合、いずれか1種類の1番を掘り出した時点でチェインが発生して他種の1番に重なっているものがクリック確定でなくなる可能性があることに注意。


◎5 ☆4 ← ←どちらかクリック確定
☆3 ◎4

片方をどかせばチェインするので、どちらか一方のみクリック確定するパターン。タイムアタック時にチェインがとぎれてこの形で残っていること多い。

あとはこの2つのパターンの組み合わせが連続しているだけなので、重要個所を探し出して順次対応。

ちょいテクとか

クリックは先行入力可能。タイムアタックには必須テク。

リプレイデータはリネームしても読み込み可能。他の人のプレイデータを読み込んでチャレンジポッチでプレイできる。

めかくしポッチではシルエットでフルーツ判別可能。

プレイ中にウインドウを閉じて終了させると、次回起動時に中断したプレイがいきなり再開する。

めかくしポッチではフルーツが隠れていてもグループ移動が可能。

積み重なっているフルーツを連続で動かすことが確定している場合、上のフルーツの下半分(下のフルーツと重なっている部分)を連続でクリックするとマウス移動の手間が省ける。(マウスを移動させながらクリックした方が確実だけどね)

フルーツはクリック以外にもドラッグで移動させることが可能。
上下に空きプールがある場合、クリックだと上プールに飛ぶが、(素早く正確なマウスさばきで)ドラッグして下プールに移動させることでタイムの短縮が可能に(なるケースもある)。

フルーツを一定時間つかみ続けるとクリックをキャンセルすることができる。(マーカーの回転速度が変化しなくなったらOK)

グループ移動は空きプールの数によって移動できる数が変化する。

自分が使えないフルーツを含んでいるプレイデータは、タイムは表示されるがプレイできない。また、その際使用できないフルーツは「?」で表示される。

もしもの時のためにiniフォルダをバックアップ取っておくと幸せ。

☆1~☆6→○1~○6というチェインより☆1~☆6/○1~○6同時というチェインの方がタイムは早い。

あることをするとタイムを進めず手順を考えることが出来る。
考えることができるだけであって、その手順を正確に操作できなければ無意味だが。

2006/01/03:色々追記

2004年08月22日

各モードとコース特徴

プレイモード

スタンダードポッチ:ごく普通のモード。全てのフルーツが見えている。

おはなしポッチ:ポッチ達のエピソードが展開。おはなしポイントのたまり具合に応じて見られる話が増えていく。

マラソンポッチ:スタンダードポッチが10回ワンセット。

めかくしポッチ:動かすことが可能なことが確定しているポッチしか表示されないモード。アンドゥが出来ず、やり直す場合は最初からとなる。

チャレンジポッチ:セーブデータを読み込み同じ配置をプレイできるモード。セーブ時のクリアタイムより速くクリアできればリプレイを見ることが出来る。


コース特徴

Aコース:5列×4段、10番、フルーツ2種
 誰もが一度はプレイするであろうコース。ルール把握にはもってこい。

Bコース:6列×4段、13番、フルーツ2種
 Aコースより番数が増えた分、手詰まりの可能性多少アップ。

Cコース:5列×4段、7番、フルーツ3種
 フルーツの種類は増えるものの番数が減っているので簡単。

Dコース:6列×5段、10番、フルーツ3種
 多少考えなくてはいけない配置が出現することも。

Eコース:6列×4段、6番、フルーツ4種
 瞬間的爽快感が得られるコース。カンと運とマウスさばきで最速タイムを狙え。

Fコース:6列×6段、9番、フルーツ4種
 フィーリングのみでは辛くなってくるレベル。

Gコース:7列×6段、11番、フルーツ4種
 不人気コース(笑)。手順を考えないとクリアは難しい。

Hコース:8列×6段、13番、フルーツ4種
 おはなしポイントが溜まる。どんなに難しくても解けるのであきらめないように。

フルーツポッチって何?

サンタクロース製作のパズルゲーム

ソリティア風な印象だが、ゲームルールなど違う点は多い。(当たり前)

フィールド上に積み重なったフルーツを小さな番号から順にポッチ(画面右側にいるキャラクター)に全て渡すことが目的。

全てのフルーツが見えている「スタンダードポッチ」、ポッチ達のエピソードが展開する「おはなしポッチ」、10回ワンセットの「マラソンポッチ」、動かせることが確定しているフルーツしか表示されない「めかくしポッチ」、セーブデータに挑戦する「チャレンジポッチ」の5つのモードがある。

ただし、カギを開ける(ライセンス登録)前では「スタンダードポッチ」(4コース、定形10パターン)と「おはなしポッチ」を9つまでしかプレイできない。

なお、「スタンダードポッチ」、「マラソンポッチ」、「めかくしポッチ」ではインターネットランキングに参加できる。

Windows(98/98SE/Me/2000/XP)、Mac(OS X 10.1.5以上/OS 8.1-9.x)用。シェアウエア:1,029円(消費税込み)

ダウンロードページ

2006/01/03:価格情報等修正

インストール ~ ユーザー登録

ダウンロード ~ インストール

フルーツポッチはダウンロード専用のシェアウエアです。パッケージ販売は行われていませんので、ソフトは公式サイトからダウンロードします。

フルーツポッチダウンロード

自分の使っているPCのOSに合ったものをダウンロードし、解凍ソフトで適当な任意のフォルダに展開します。

これでインストールは完了です。


起動及び試用制限(シェアウェア版)

展開されたフォルダ内にある「FruitPotch.exe」(Windows版)、「フルーツポッチ」(Mac OS)をダブルクリックすれば起動します。

カギを開ける(ユーザー登録)までは試用版となり、制限事項があります。

 ・スタンダードポッチ4コース(各10種類)
 ・おはなしポッチ最大9つ
 ・ポッチメモ12種類(ゲームクリア後に出るヒントや紹介)

ポッチメモはカギを開けた後には見ることが出来ないので、気になる人は全部見ておくといいでしょう。


カギを開ける(ユーザー登録)(シェアウェア版)

ゲームを全て遊ぶ場合にはユーザー登録が必要です。

ユーザー登録には「お客様マシーンコード」が必要なので、 “タイトル画面→カギをあける→いいえ→お客様マシーンコード”から「お客様マシーンコード」を取得します。

「クリップボードにコピーする」ボタンをクリックすると「お客様マシーンコード」がコピーされます。

これを「ポッチのカギお申し込みフォーム」で他の必要事項と共に入力します。

お申し込みフォームに入力したメールアドレスに「フルーツポッチご注文の確認」メールが届くので、内容を確認し、指定の入金方法で入金をします。

入金が確認されると「フルーツポッチ ユーザー登録完了のお知らせ」のメールが届きます。この中にユーザーIDとパスワードが書かれています。

“タイトル画面→カギをあける→はい”でユーザーIDとパスワードの入力画面になるので、画面のボタンをクリックしてそれぞれ入力します。

入力が完了すると登録完了表示の後タイトル画面に戻ります。「カギをあける」メニューの場所は「オプション」に置き換わります。


ダウンロード販売版の場合

メールで送られてきたシリアル番号を入力して送信ボタンをクリックすればユーザー登録は完了です。

2006/01/03:ダウンロード販売版の手続き等追記