グループ移動
空きプールとグループ移動の関係
積み重なってグループ化しているフルーツを上から順にクリックしていき、移動できる最後のフルーツに積み戻すという作業をワンクリックで行っているのがグループ移動の正体。
つまり、グループ移動で一度に動かせる数=空きプール数これが全て。
空きプールは上段でも下段でも1つで1個の割り当てで計算。
例1
(☆2)(◎5)( )( ) ←空きプール=2
◎2
◎3
☆3 ◎4 ☆4
(☆1)(◎1)(◇1)( ) ←空きプール=1
例2
(☆2)(◎5)(☆4)( ) ←空きプール=1
◎2
◎3
☆3 ◎4
(☆1)(◎1)( )( ) ←空きプール=2
どちらも空きプール数合計が3になるので“◎4”からのグループがグループ移動可能。
んじゃこういう場合どうなのさ?って話。
(☆2)(☆5)(☆4)( ) ←空きプール=1
◎2
◎3
☆3 ◎4
(☆1)(◎1)(◎5)( ) ←空きプール=1
この場合も◎4からグループ移動できるところがポイント。
“同種のフルーツは降順(大きな数字から小さな数字へと順番)に積み上げることが可能”というルールによって、“特定フルーツの特定番号専用の空きプール”(もしくは仮想プール)とも言える場所(この場合◎5の上)が存在し、空きプール数より一つ多い数だけグループ移動が可能になる。
つまり、同種のフルーツに積み上げてグループを作る場合に限り、グループ移動できる数=空きプール数+1ということになる。
空きプールとグループ移動できる数対応表
ここまで読んで大体分かった人には多分必要ないと思われる物。
グループ移動できる数の「プール」は空きプールに移動する場合、「フルーツ」はフルーツ上に重ねる場合。
空き | グループ移動できる数 プール数 | プール | フルーツ 0 0 1 1 1 2 2 2 3 3 3 4 4 4 5 5 5 6 6 6 7 7 7 8 8 8 9 9 9 10 10 10 11 11 11 11 12 12 11 13 12 11 14 12 11 15 12 11以上のようになる。
空きプール11以上がおかしいじゃないかと思われるかもしれないが、実際この数しか移動できない。

